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検査

当院での高血圧症の診断は、
血液検査やABI検査、
エコー検査によって行われます。

血液検査

血液検査で高血圧症を診断する場合、通常、上の血圧(収縮期血圧)と下の血圧(拡張期血圧)が測定されます。血圧が収縮期血圧が140mmHg以上、拡張期血圧が90mmHg以上の場合、高血圧と判断され、その他生活習慣病のリスクもあると判断できます。

ABI検査

手足4箇所の血圧を調べる検査です。この検査により、閉塞性動脈硬化症かどうかを知ることができます。閉塞性動脈硬化症とは、下肢の動脈が狭窄することにより足の痛みやしびれ、皮膚の変色などの症状が現れる病気です。下肢の動脈が狭窄しているかどうかを見て、高血圧の可能性を判断します。

エコー検査

動脈硬化がないかを調べるために、頸動脈エコー検査が用いられます。腹部エコー検査を行う場合もあります。